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流れゆく雲

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安曇野 初冬 2008  9

 太陽が上がった後、青く澄み渡った冬の空を雲がゆっくりと流れていく。

 麓の方はまだ夜明けの名残で霧が立ちこめていた。
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by marf1966 | 2009-02-27 22:52 | 安曇野

青い空と木々

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安曇野 初冬 2008  8

 空も空気も、静かでとても澄んでいる。
 そこに晩秋の終わりかけた紅葉を身にまとった木々がすっと立っている。

 昼間なのに、夜のように静かで無音なのである。
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by marf1966 | 2009-02-26 21:45 | 安曇野

安曇野のこと

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 安曇野に通うようになってもう20年になります。

 最初に訪れたときはまだ独りものでした。

 北アルプスの雄大な景色が眺められることを除けば、特別な景勝地があるわけではないのですが、
この場所には、何か強いスピリッツのようなものを感じました。

 それが、自然からなのか、人からなのかは僕にはよくわかりませんがそれから毎年のように安曇野を
訪れるようになりました。

 友達と
 恋人と
 妻と

 そして、今は家族、子どもたちと。



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 時が経ち、何度も訪れていくうちに、高速道路が走ったり、いろいろと建物が増えたりしてきましたが、
私が初めて訪れたときのスピリッツは、まだ衰えずに息づいていると思います。

 この2~3年は、夏に加えて晩秋または初冬の頃にも訪れるようになりました。
 秋は、夏のような力強さはありませんが、紅葉が風景を色鮮やかなものにし、それが気に入っています。
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by marf1966 | 2009-02-25 11:20 | 安曇野

落葉の後

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安曇野 初冬 2008  6

 陽が差し始めてしばらくすると、突然風もないのにまるで雪が降り出したかように葉がひとりでに落ち始めた。
 枯れ葉ではなく、まだ十分に緑の残した葉なのにである。
 まるでこの日、この時間ともう最初から決めていたかのように。


 木が葉を落としているのか

 葉が自ら落ちているのか


 実際、こんな風に葉が落ちるのは1年に1度か2度きりだそうだ。
 本当に不思議な光景であった。
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by marf1966 | 2009-02-23 05:23 | 安曇野

水に揺らめく葉

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安曇野 初冬 2008  5

 夜のうちに凍った水桶の水が、朝の陽で少しずつ溶けていく。
 陽に溶かされた水はとてもやわらかく、そしてやさしく揺らめいてる。
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by marf1966 | 2009-02-21 20:19 | 安曇野

暁月夜

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安曇野 初冬 2008  4

朝が生まれる前、東の空が少しづつ暁に染まり始める。
しかし、まだ空の上の方には月が名残を惜しむように静かに浮かんでいた。
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by marf1966 | 2009-02-20 20:27 | 安曇野

朝陽の中で

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安曇野 初冬 2008  3

朝の光は喜びである。
陽の光を浴びて、生命が少しづつ躍動をはじめるのだ。
人ととて同じこと。明るい大地に出て走り回りたくなるものなのだ。
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by marf1966 | 2009-02-19 20:34 | 安曇野

白い太陽

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安曇野 初冬 2008  2

顔を出したばかりの太陽は白い光を放ち、少しづつ冷たい空気を切り開いていく。
その光の中を、宿のスタッフが畑まで野菜を収穫しに向かう。
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by marf1966 | 2009-02-18 20:56 | 安曇野

橙色の大地

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安曇野 初冬 2008  1

朝陽を浴びて、橙色に染まる大地。
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by marf1966 | 2009-02-17 21:57 | 安曇野